リバティポーチを3点

久しぶりに細長いスティックがま口ポーチをリバティの帆布で作ってみました。

IMG_4392.jpg
左が、デリラ・キャベンディッシュ柄。
右が、マーガレットアニー柄。

IMG_4391.jpg
今回、表のリバティ帆布地に接着芯、内側の無地生地に接着キルト芯をそれぞれ貼って仕立ててみました。
以前は接着芯と接着キルト市芯を表地にまとめて2枚貼りしていたのですが、それぞれに分けて貼り仕立てたわけです。

そうしてみると、内側の張りとふっくら感がぐんと増しましたので、
たとえばメガネを入れようかなというときなどに前よりも向いている気もします。

…が、ヤフオク出品時の賞品説明にもあるように、メガネのハードケースではありません。
あくまで布製のポーチですので、その点はご了承の上で…、ということになります。

もうひとつ、リボンデザインとしてワイルドフラワーズ柄でバッグ型押しがま口ポーチも作りました。
IMG_4396.jpg
捻って開ける普通のがま口と違って押して開けるタイプですが、
コクンと開ける感じがなかなかにヨイです

IMG_4404.jpg
閉じているとおすましなのに、開けるとこ~んなにがばっと開いちゃいます。
つまり意外と収納力はあるんです。

3つとも小物収納ポーチで、散らかりがちな小物、行方不明になりがちな小物を
ポーチ収納してスッキリさせたい方にお勧めです。

■以上3点は、現在ヤフオクに出品中です。
サイズその他の詳細や他の画像など載せていますので、よろしければこの上をクリックしてご覧下さい。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

今日は。この記事のメガネケースとおなじタイプのものを自分でも
作りたいな〜、と思い始め、ネットで型紙ショップさんを発見し、
がま口作りのコツを色々と学んでいるところです。
ヤフー知恵袋で、接着芯は表地?それとも内布に貼るのかという
質問をされている方がいて、解答の中に、内布には何も貼らないのが
基本だと書いてらっしゃる方がおられましたが、ノラさんが
ここで紹介されているアイディアは素晴らしいですね!
思い切って挑戦する気が湧いて来ました。
口金も今は色々と販売されていて、生地合わせが楽しみです。^_^

No titleさんへ

がま口作りは慣れることで上手になるんだろうと思います。
あと、がま口の口金も、作り易いのとそうでないのがあるので、やはり何回か作ってみるのがいいと思います。

内布には接着(キルト)芯は貼らないのが基本、なんですね。
たしかに貼っているモノはあまり見ないですもんね^^;
私はその時のポーチに合わせて、貼ってみようとか貼らないでおこうとか色々なんですけど、
例えばメガネポーチなら(接着キルト芯は)貼った方が、ふっくら度が増して良いように思います。

生地合わせは本当に作る楽しみを大きくしますよね*^^*
素敵なポーチが出来上がりますように☆
うれしいコメントをありがとうございました。
プロフィール

ノラ

Author:ノラ
札幌在住の
アラフィフ主婦★ノラです。
仕事にもしているキルトや
布雑貨作りや、多聞(ネコ)との暮らしぶりを記していきます^^

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる