今度は湿疹です。

先月末、南房総に行って帰ってきたら、
ギックリ腰になったり、咳喘息っぽくなったり、そして謎の湿疹、
毎日のように病院通いで嫌になってました。

北海道に比べて南国感ハンパない房総では
ノースリーブのワンピースで過ごしていたというのに
一気にまた肌寒い札幌に帰ってきてみれば
腕と首、ぶつぶつが広がっていまして。。。


何が原因なのか、日光湿疹らしいとは言われましたが。

もうかれこれ三週間たつというのに治りません。
皮膚科で出された軟膏を塗り塗りしても
ちょっと治ってまた出てを繰り返す…、
で、今日また皮膚科に行ってきました。

順番が次は私、という診察室前のソファーで、
聞くともなく前の患者さんと先生とのやり取りが耳に入ってきます。

ここの女医センセ、けっこうキビキビテキパキ系の先生なんです。
対してその患者さんは一から十まで繰り広げてしゃべりたいタイプで、
何度も先生が話を止めて、戻すというかみ合わない問診が続いています。

聞いてるこっちがキンチョーしてくるという・・・。

次に控える私としては、自分は先生の気に入るような応答、説明をしなきゃと
なんだか面接試験の順番を待っている心境で。。。


ワタシ:「お薬を塗っても、完全には治らなくて…、」

キビキビ先生:「治るまで塗り続けましょう。」

ワタシ:「ハイ!」

で、終了。


ものすごく早い。
ものすごく簡潔。

ま、いいか。

この女医センセが嫌いじゃないワタシは
もう十何年も皮膚科はここ以外に行ってません。

まあ、そのうち治るんでしょう。。。


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「おい、伝染すなよ。」
「うつしません!」
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お久しぶり、ギックリ腰。

原稿をレンジに入れて忘れた「半分、青い」 の秋風羽織先生ではありませんが、
(↑観ている人にしか判らないハナシでスミマセン。)

やってまった…!


…ギックリ腰。。。


ずっと気を付けてはいましたよ、ギックリ腰。
でもやっちゃった、

やるときゃやるのよ、そりゃやるわよ、
と、完全にケツまくり状態です。


で、おひさしぶり~の整形外科に朝イチで乗り込みました。

混んでるよね~~、なんだかみんなヨタヨタしてるの。
私もヨタヨタ、
貴方もヨタヨタ、

みんなでヨタついてると、なんか親近感


前回のぎっくり腰に比べると、ずいぶん軽い気がします。

5月猫
病院から帰ってきて、ふと見れば転がってる猫。。。
『お顔はNGよ』ってな感じで、撮らせてくれません。

猫でも犬でも、こんな風に無防備に寝転がってるのを見ると
心が休まりますね、

…ギックリ腰は痛いけど、さ。



さびしい訃報。

西城秀樹さんの訃報に
驚いて、
ずうんと気持ちが沈むようなさびしさを感じました。

高校生の頃、御三家の誰が好きかは、みんなの大好きな話題でした。

ワタシはひろみでしたけど、
ゴローでもヒデキでもヒロミでも、

誰の話題であってもみんなキャッキャ笑いながら…
今考えるとあの頃はたいそう幸せな時間を過ごせていたものです。

ヒデキの熱狂的なファンだったあの子、
どうしてるかな。
きっとこの訃報を知って悲しんでいることだろうな。。。

あの頃のように、身体をぎゅっと寄せて慰めてあげたいな。

**************

西城秀樹さんのご冥福を心よりお祈りいたします。


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※札幌市の円山にあるパスタの美味しいお店で出迎えてくれた猫ちゃん。
追いかけたけど、お顔はNGでした。

シルバーのペンダント

昔、個人輸入というのが流行ったことがありまして、
私もたしかイギリスのデパートにカタログを送って下さいという旨の手紙を出し、
見事に何冊ものカタログが届きました。

食器とか、服とか、アクセサリーとか、水着なんかも買ってみました。
そのうちのひとつだったと思います、シルバーのペンダントネックレスがありまして
気に入って随分と使いました。

でも気が付いたらペンダントトップがこんなにサビ?ついちゃってまして。。。
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もうずいぶん使ったし諦めるつもりだったのですが・・・
ネットで調べたとおりのことをしたら、こんなにキレイに戻りました♪
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硝子ボウルにクシャクシャにしたアルミホイルを全体に敷き詰め
そこへ60~80度のお湯を200㎖入れ、
そのお湯に大匙スプーン1杯の重曹を割り箸で混ぜて溶かして重曹の溶液を作ります。

そこにペンダントトップとチェーンを漬けて、数分じっと見つめていると・・・!
みるみるうちに というカンジでペンダントトップがきれいになりました~♪
チェーンの方はまだちょっとくすんでますが、
このやりかたを繰り返せばもっと良くなるのかもしれません。

※注:ボウルも混ぜる箸なども金属以外の物を使います。

ウレシカッタので、ブログにアップしちゃいます~
もしかすると、どなたかのお役に立つかもしれないですしね☆



瞼の筋肉

眼瞼下垂の簡単(?)な手術を受けてからそろそろ一年が経ちます。
瞼の切開はしないで、裏側から縫って縮めて(?)という言わばとりあえずの手術です。


*******
もう7年位前に別件でかかっていた形成外科の先生から言われました。

医師:
「それとあなたね、眼瞼下垂症ですよ。」

ワタシ:
「はい?
(ガンケンカスイって瞼が垂れて目が見えにくいってアレのこと?
ワタシ、まだ瞼は垂れてないつもりなんだけど、、、 )」

医師:
「今はまだ垂れてなくても、瞼の筋力が無いからそのうち垂れさがってくるし、
瞼の筋力が無い分を額とかの筋力で補っちゃうから、
今だって頭痛とか肩こりとかするのはそれのせいかもしれないよ。
あー、眉間のしわ!これも眼瞼下垂症の症状だね。」

ワタシ:
「はあ。。。(眉間のしわ

でも、当時 特に困ってもいないし、言われたことも忘れて昨年の春。
週2くらいの頻度で激しい肩こりと頭痛にひいひい泣くような事態になり、
ふと「眼瞼下垂」を思い出したのです。

まだ今のうちに手術しちゃった方が気力体力的にも楽だろうし、
二重がきれいになるというのも魅力的。
・・・予約しまして、

・・・当日病院にてキャンセルしました。
瞼切開も怖かったし、
切開するとかなりくいこみの強い二重になって人相も変わりそうだと知り、
病院からすたこらさっさと撤収しました。

その後色々調べるうちに、
切開しないで瞼を裏から縫い留めて持ち上げて
まあ当面は瞼が開きやすくなるというか・・・
その程度なのでワタシとしては「ナンチャッテ眼瞼下垂手術」と呼んでいます。

あれからそろそろ1年が経ち、瞼も馴染んできました。

しかし、瞼を切開して中の腱膜と瞼板を結ぶとか(よく解りませんが)する瞼下垂手術をしたわけではないので
年齢が進めばこんどこそ本物の手術をしなければいけない時が来るのかもしれません。

まあそうなったらなったで、気力体力の衰えたワタシの手を引いて
息子か娘が病院へ連れて行ってくれることでしょう。

*******

・・・で、ひいひい泣くほど痛かった肩こりが
先週あたりから戻ってきました。

やっぱね、瞼を裏からちゃちゃっと縫い留めるくらいじゃあ
瞼の筋肉には何の改善も無いわけですよね。

ツラいス (T_T)

プロフィール

ノラ

Author:ノラ
札幌在住の
アラフィフ主婦★ノラです。
仕事にもしているキルトや
布雑貨作りや、多聞(ネコ)との暮らしぶりを記していきます^^

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